春日後楽園しのぶクリニックは、豊富な診断経験と適切な処置、徹底したプライバシー配慮で男性の身体のお悩みに幅広く対応します。
デリケートな症状も気軽にご相談ください。
AGAは男性型の薄毛症の一種です。
早い方は思春期が終わった頃から始まって徐々に進行していきます。
前頭部と頭頂部の毛髪が軟毛化して細く短くなり、最終的には頭の生え際が後退し、頭頂部の毛髪が失われることが特徴です。
ご承知のとおり、日本の成人男性では非常によく見られる薄毛症です。
遺伝による要素も大きいと言われていますが、男性ホルモンによる発毛サイクルの乱れなどにより、誰にでも起こる事があります。
AGAは進行性の脱毛症であり、何もせずに放っておくと毛髪の量が減っていきますので、早めに医療機関を受診し、
プロペシアやザガーロなどのお薬を用いた治療が大切となります。
AGA治療薬を服用することによる副作用についてですが、これはプロペシア、サガーロ共に、男性機能の低下(性欲減退、勃起不全 など)が報告されています。
さらに服用によって、肝臓に負担をかけやすくなるので肝機能障害のリスクを高めるようにもなります。
そのため血液検査で調べられる肝臓の値については、服用以前の数値と服用以後の数値を把握して、管理するといったことも大切です。
| 初診料 | 4,000円 | |
| 再診料 | 1,260円 | |
| ザガーロ (0.5mg) | 30c/箱 | 12,000円 |
| ドットヘアー (タブレット) | 60T/箱 | 16,000円 |
| ドットヘアー (リキッド) | 60ml/箱 | 8,000円 |
勃起機能の低下のことをEDと呼んでおり、中高齢の男性を始めとして、よく見られます。専門的には「性交時に十分な勃起が得られない、あるいは十分な勃起が維持できないため、満足な性交が行えない状態」と定義されています。恥ずかしくて受診を控えている方も少なくないようですが、EDは社会的に認知された病気の一種ですから、安心してご相談ください。
当院では、既往歴や現在かかっている病気、飲んでいる薬、健康状態などを把握した上で治療方針を決定いたします。バイアグラ、シアリスなどのお薬についても、患者様の服薬状況、血圧、脳梗塞や心筋梗塞の既往歴などに留意して処方いたします。
種類に関係なく、PDE5阻害薬を服用することによる副作用としては、顔がほてる、頭痛などがみられ、ニトロ製剤との同時服用は禁忌とされています。またバイアグラでは高血圧やめまい、シアリスでは鼻づまり、消化不良、背中に痛みなどがみられるようになります。これらの症状がみられたら処方した医師にご相談ください。
| 初診料 | 4,000円 | |
| 再診料 | 1,260円 | |
| バイアグラ | 25mg | 1,600円/錠 |
| 50mg | 1,900円/錠 | |
| シアリス | 10mg | 2,000円/錠 |
| 20mg | 2,200円/錠 | |
当院ではブライダルチェックとして精液検査を行っております。
精液検査とは男性不妊の基本の検査になります。精子の量や形などを検査し精子に問題がないか検査を行います。
東京都在住の方は助成金の申請が可能ですのでお声がけください(妊活中の方のみ)
妊活中の方だけでなく自分の精液について調べたい方も検査が可能です
不妊症は妊活を始めて1年間経っても自然妊娠に至らない状態をいいます。
その中でも男性側に原因があるものを男性不妊症といいます。不妊症の48%がこの男性不妊症と言われています。
しかし、不妊症は女性特有のものという考えが多く、男性側が検査を受けることが遅れてしまうケースも少なくありません。
男性不妊症の原因としては病歴や生活習慣、心因的なストレスなど様々のものがありますが原因不明の場合も多くあります。

このような原因により次の障害が起こるリスクが高くなります
精子を作る機能は低下場合は、精子の数が少ない(乏精子症)や精子の動きが悪い(精子無力症)、精液の中に精子がない(無精子症)、 奇形の精子が多い(精子奇形症)などの症状みられます。男性不妊症の約80%が作精子機能障害と言われています。
精神的なストレスなどによる勃起障害(ED)や膣内射精が困難になる内射精障害を“性機能障害”といいます。
この場合は精子に大きな異常はないことがほとんどです。
精神的なストレスだけではなく糖尿病やEDが原因となる場合もあります。
こちらの性機能障害による男性不妊症は近年増加傾向になってきてます。
精巣で作られた精子が精液に存在しない状態のことを“精路通過障害”と言います。
精子の通り道(精管)が生まれつき無かったり、性感染症などにより通り道が塞がってしまうことなどが原因です。
ブライダルチェック(精液検査)では、精子の量や濃度、正常形態、運動率などを検査し精子を作る機能が低下していないかを調べることが可能です。
また、ご希望があれば、感染症(B型肝炎・C型肝炎・梅毒・クラミジア・淋病・ヘルペス・HIV)の検査をご一緒に受けることが可能です。
測定項目は、pH(水素イオン)、濃度、正常形態率、運動率、平均速度(㎛/秒)、直進率(%)、直進速度(㎛/秒)、直線率(%)、頭部振幅回数(Hz)、
曲線率(%)、頭部振幅値(㎛)、曲線速度(㎛/秒)、頭部振幅値分布(㎛)、平均移動距離分布、直線率分布(%)、直線移動距離になります。
検査結果によって、再検査やホルモン採血検査などをおすすめする場合があります。
精子の状態を改善する方法として内服治療(ホルモン剤・ビタミン剤・血流改善薬・漢方薬・サプリメント)や手術が挙げられますが
効果には個人差があります。
下記の基準値はWHOにて制定された、「自然妊娠できる必要最低限のデータ」になります。
この基準より下の場合でも自然妊娠できる可能性はあります。逆に基準値より上の場合必ず自然妊娠するという訳ではありません。
また、体調によっても左右されるためできれば複数回精液検査を行うのが良いとされています。
| 総精子量 | 3500万~4000万個/回 |
| 精液量 | 1.3~1.5ml |
| 精子濃度 | 1500万~1800万/m以上 |
| 運動率 | 40~43%以上 |
| 前進運動率 | 29~31% |
| 生存率 | 50~56% |
| 精子正常形態 | 正常な精子が3.9~4.0%以上 |
精液検査代11,000円+初診料4,000円となります。その他感染症検査をご希望の方は下記の料金が追加となります。 感染症検査のみでも可能になります。
| (A) B型肝炎・C型肝炎・梅毒 | 8,000円 |
| (B) クラミジア・淋病 | 9,000円 |
| (C) ヘルペス | 4,000円 |
| (D) HIV | 4,500円 |
| ブライダルセット (A+B+C+D) | 20,000円 |
医師より検査について説明します。気軽にご相談下さい
採精カップをお渡ししますのでご自宅で採取して頂き 後日提出していただきます 感染症検査をご希望の方は採血も行います。
初診料4,000円と検査代11,000円になります。*1 また、精液を提出していただく日を予約していただきます *2
ご予約いただいた日にご自宅で採取した 検体を提出していただきます。
検査結果を説明します。 結果内容によって再検査や ホルモン採血検査をおすすめする場合があります。
*1:感染症検査をご希望の場合追加で料金をいただいます。 *2:精液提出時間は平日AM8:30かPM18:00~18:30 土曜日AM8:30かPM12:30~13:00になります。 提出の際は時間に遅れないようにして下さい。 時間に遅れてしまうと正しく検査が行えない場合があります。 ご予約は、受付かお電話でお願い致します。 Webでのご予約はできません。coming soon
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